Neo4J 3.1.0 CE windows版をShellで使う

Neo4Jは、ブラウザインターフェースで大概の機能を使用することが出来る。しかしながら大量のノードやリレーションを一気に読み込むには向いていないので、やはりシェルからデータ登録することが使い勝手がいいと思う。

ブラウザからの入力の特徴

(#個人的な見解なので、間違えていたら教えて下さい)

  • Neo4J内部では入力は1行扱い
  • 1行扱いなので、変数を利用することが可能
    変数は改行するとクリアされるので、リレーションを作る際に、ノードを指定するためにMATCHする必要がある。
  • 複数行扱いを狙って、改行を入れるとErrorになる
  • 複数の処理をスクリプト化したものを処理出来ない
  • (恐らく) 処理可能な行数に限界がある。

Shellを求めて他のサイトを参考にして、「Option」をクリックすると、、、

「Command Prompt…」は無くなっていました。

Neo4j 3.1.0 CEでShellを使う

ユーザの作成

Shellを起動しても、(neo4j/neo4jでも)ログイン出来ないので、まずはブラウザからユーザー登録をする必要があります。

  1. Database Information タブ -> Admin: server user list
  2. Add new user
  3. ユーザー名とパスワードの入力

Neo4j の起動

Install Dir/bin/cypher-shell.bat から起動します。「ダブルクリック」、または「ファイル名を指定して実行」で構いません。

次のように、Cypher Shellが起動します。

username: xxx
password: ******
Connected to Neo4j 3.1.0 at bolt://localhost:7687 as user yosh.
Type :help for a list of available commands or :exit to exit the shell.
Note that Cypher queries must end with a semicolon.
neo4j>

出来てしまえば簡単なことでしたが、ユーザーをブラウザで作る必要があるところではまりました。Shellが使用可能だとかなり使い勝手が良くなりました。あたりまえのことかもしれませんが、Shellとブラウザのデータベースは共通なので、どちらからでも同様にアクセスが可能です。

 

 

 

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